
マリンバ ミニコンサート
マリンバ奏者:辻 寛子さんをお迎えしての
BRUCKE初日のナイトコンサート
(マリンバと朗読と映像のコラボレーション)
7/29(sun) 19:30 開演
穴吹デザイン専門学校 1Fギャラリー
広島市南区松川町2−24
・この企画について詳しく教えてください。
広島を中心に活躍されているマリンバ奏者「辻 寛子」さんと、当校グラフィックデザイン学科の学生によるマリンバ独奏と映像のコラボレーションコンサート。木琴の親分のようなマリンバからの温かい響きのバックに風景映像やアニメーション、そして会場一杯のキャンドルが成夏の夜を色彩豊かに彩ります。子供から大人まで楽しめるミニコンサートです。
・この企画のメンバーはどういったつながりで集まったのですか?
卒業生でデザイナーの柴崎さんのご紹介で辻さんと当校学生のご縁が出来、「メディアアートゼミ」の学生を中心に「自然」エコ問題も含むに賛同する学生 達が辻さんの指に止まった。。。といった感じです。
・この企画を立てるのにあたって何か難しいこと、大変なことはありましたか?
マリンバの生の演奏と朗読の独特な柔らかな感じを崩さないように、慎重に映像や会場演出を考えて行く行程です。
・準備期間で、一番楽しかったことは?
辻さんと私達ゼミの学生がとても一体になれて、5月の辻さんのコンサートに招待して頂いたり、一緒に「100万人のキャンドルナイト」を見に行ったり、キャンドルを選びに買出しに行ったり、学外で打ち合わせしたり、多くの時間を辻さんと過ごせた事
・この企画を通してやりたいこと、伝えたいことはなんですか?
木から生まれたマリンバの音色や映像、キャンドルを通して「自然の美しさや恵み:そして命と愛」
・自分たちの企画、ココだけは他の企画には負けない!というポイントは?
「エコ問題」に関して、今私達がすぐできる事をさりげなくこのコンサートに盛り込みました。演奏のバックの映像以外は一切電力を使いません。もっといろいろやりたかったのですが、そんな私達の「エコ問題」に対しての〜今私達にできること〜の姿勢